コバルトブルーからの飛翔

とりとめのない現実について書いていくブログ

保育園探し(途中経過)

5月に入ってぼちぼち保育園探しをスタートさせました。

 

ここまで見学に行ったのは4園で、認証が3、認可が1です。

認可保育園は国の定める設置基準を満たしており、料金も両親の収入に応じてどこも一律となりますが、認証保育園は東京都が設定する基準を満たしており、運営されており、認可保育園に預けた場合と同等費用まで区が補助金を出してくれる園です。

ちなみに「国の基準を満たしている」というのが認可ですが、これも公立と私立にわけられ、「都の基準を満たしている」のが認証ですが、結局のところ補助金により同額になるので、「認可か認証か」という二項対立ではなく一つ一つの園を見ていく必要があります。(これは意外と盲点)

 

ちなみに最近「認可保育園が急増」しているのは、区などの行政的視点でいえば認可保育園は国からの補助で運営されますが、認証の場合は「差額を区が負担」するような形式のようなので、認可保育園が急増しているという背景もあるようです。(※必ずしも正確な情報ではありません)

 

そして保育園選びの対立軸は「教育内容や質」と「距離」の天秤にることが多いですが、これを両方兼ね備えるというのは難しく「子供の一生にかかわることだからしっかりしたポリシーがあるところに入れたい」という想いと「毎日のことだから少しでも送り迎えの負担は減らしたい」という想いが交錯します。

 

そしてこれは「どちらを優先すべきか」という簡単な話でもなく、「遠いと思ってたけど行ってみたら道も歩きやすくてよさそうだった。」という場合もあれば「近いは近いけど雰囲気的に大変そうだし危険な道を通らなきゃいけない」とかいう場合もあるので、「距離or内容でこっちだ!!」と決め打ちするのではなく、可能であれば夫婦で行って見識を深めて、納得感をもって決めていくというのが大事そうです。

 

というわけで、今日は途中経過でした。

4カ月と1週間

少し間が空いてしまいました。子供は元気です。

 

最近は保育園見学に行ったり、来客があったりとぼちぼちあわただしく過ごしておりましたが、昨日は久しぶりに予定のない一日でした。この週末はPCも会社から持ってきていないので完全リセットの予定です。

 

さて、そんな慌ただしくしている中でも子供の成長速度はすごいです。2週間まとめてとなりますがここ最近の成長ぶりを記載します。

 

①自力で寝返り&ハイハイしそうになる

最近ジョイントマットを購入したため、子供用の自由空間ができました。自分で寝返りをすることも2度ほどあり、寝返り後に足や手をばたつかせてハイハイしそうになります。まだ正確には進めていませんが(少し前進してるようにも思う?)、前に進みたいという意思を感じます。

一方、寝返りから仰向けに戻るほうはまだ難易度が高いらしく、先日はベッドの上でうつ伏せ状態で叫んでいました。危ない危ない。

 

②(少し)辛抱が聞くように

これは本人側ではなく相手する側の問題かもしれませんが、「あ、泣きそうだな」というときにおもちゃを使ったり指遊びをしたりすると「泣いてるけど笑う」モードになります。もちろん本気泣きの時に手を付けられないのは相変わらず(しかも重くなったw)ですが、本気泣き移行率でいえば下がってきたように思います。

 

③7kg突破による力の増強

体重が7kgを超えました。本格的に重さを感じるようになってきており、特に寝起きで7kgを持ち上げるときはその重さに驚きます。また、首を反ったりする力もかなり上がってきていて、最近たまに縦抱きをとりいれていることもあり、縦抱きで反られるとかなり危険です。反った反動で戻ってきたときにまたすごい勢いなので頭が体にぶつかったりします。こういったことも子供も自分も学んでいくのでしょうが、最初は「そんなにすごいの??」となるので、事故にならないよう常に気を付けないといけませんね。

 

 

 

成長過程に障壁はつきもの

こんばんは。

だいぶ暖かくなってきて部屋の中では半そで半ズボンが当たり前になってきました。

 

この週末は土曜に保育園見学にその間は親と姉に面倒をみてもらいつつ、日曜は友人が10人ほど(+1歳児二人!)遊びに来てくれました。

 

保育園では子育て講座+園長先生からの教育方針の話が合ったのですが、基本的には絵本の世界と現実世界を結びつけながら子供の想像力や好奇心を養っていくスタイルで、小さな園なので、早生まれのわが子にもフィットしそう感が得られました。

思えば大人も同じですが、こんな世界があるよということを教えてもらったうえでその世界をどう解釈し、どう歩んでいくかはその子次第です。ただ、それを教えてもらうことと解釈に対してフィードバックがもらえるという意味では絵本から発展させた教育というのはなかなかに面白いのではないかと感じました。

また、自分はどちらかというと大きい組織に今も身を置き育ってきた環境も大きい組織が多かったのですが、よくよく仕事をしてみると「小さい集団で大きなものを動かしていく」ようなことが多いので、子供には少人数教育をとりいれていくのもありではないかなと感じた次第でした。これからまたいろいろと保育園を見に行くので、教育についての学びという意味でも自分も積極的に勉強していきたいものです。

 

さて、既に本題じゃないかというぐらい前置きが長くなりましたが本当に書きたかったのは友人たち来訪時の出来事です。

 

子供はひたすらに泣きました。思えば姉の結婚式の時も式場ではもうすごい泣いてました。最近は外に連れ出しても少し目を開けて楽しむようになってきましたが、やはり大人数の前ではまだまだ不慣れなところがありかなり緊張したようです。

その後、友人の一部が帰宅し6人ぐらいになると慣れてきたのか笑いかけたりもするようになりました。6人ぐらいというと自分の実家に行ったときに取り囲まれる人数なので恐らくキャパの範囲内なのでしょう。

 

このように、生後まだ4カ月ですが周りの空気を感じ取り、自分のキャパを相手に示そうとするところは素直にすごいなと思うところでもあり、とはいえじゃぁこういった経験は避けるべきかというと外で少しずつ目があいてきたように、激しすぎないながらも少しずつ慣らしていくのがよさそうです。

次に子供が大人数の前に出るのは6月10日。どんな反応をするのか心配でもありつつ、楽しみでもあります。

 

成長の記録の残し方

こんばんは。久しぶりに定例記録以外を行います。

今日は成長の記録の残し方について。

 

特に生後間もないころはたくさん写真や動画をとったりして写真や動画で端末の容量がいっぱいになるという方も多いのではないでしょうか。

また、写真や動画はとったものの何を捨ててよいかわからずストレージばかり必要になってしまうという方もいるのではないでしょうか。

手軽に写真や動画をとれる世の中だからこそ、そういったものは玉石混合になりがちです。(ピンぼけしてるものも入ってしまったり)

 

というわけでうちで実践したこれらの対策です。

 

①写真の保存

クラウドの共有ではGooglePhotoが有利。
何よりユーザ一人当たりの容量制限がないところが素晴らしい。
実は当初はiCloud派であり、確かにPCと連動することでそのまエクスプローラで開ける点ではとても便利ですが5GBの容量制限はあっという間に超過します。

そう考えると、写真の保存に関してはGooglePhoto一択でしょう。

なお、保存にあたっての注意事項は、GooglePhoto内の写真はある程度の区切りでそれぞれ別のアルバムにしたほうがダウンロードの手間が省けることと、iPhoneではHCIという圧縮されたファイル形式で保存されるのでパソコンで再生するにはJPEG変換用ソフトが必要となることです。

 

②写真・動画の編集

パソコン備え付けのソフトなどもよいと思うのですが、今自分はWondershareFilmoreというソフトの無料版を利用して成長の記録として動画にまとめています。

filmora.wondershare.jp

写真や動画を並べていって、そこに音の効果音をつけていく形ですがつなげたものの再生だけであれば無料版で十分にできますし、なんだかんだ有償ソフトウェアがもとになっているので、継続的な機能追加も期待ができます。

※無償版の場合はDVDに焼く際に広告が入るのでそこは要注意

 

③撮影

これが一番大事じゃないかって気もしますが、妻の買った自撮り棒兼スマホを固定する三脚はすごく便利です。人が集合したときに写真がとりたいなーとなるものですがそれにも対応できますし(インカメのため画質は若干落ちるが)、とにかく便利です。

あと我が家ではビデオカメラを購入しましたが、こちらも普段使いというよりは出かけた時やはじめてのお風呂などイベントごとの時に使うとよいと感じます。

 

以上、①~③にそれぞれ工夫を記載しましたが、特に②はいつ、どこで、だれに見てもらうかによりアレンジも変わってくるのでこれをやり始めると時間がいくらあっても足りなくなりそうですw

3ヵ月と3週間

こんばんは。お食い初め以来投稿があいてしまいました。

ゴールデンウィークを経て、先週は先輩の結婚式で兵庫に行っており妻の実家に帰ってもらっていたため、家で子供とゆっくりというのは最近あまりできていませんが、だからこそ外の空気に触れていることで子供の成長も促されているように感じます。

ここ最近は「ゼロからイチ」というよりは前にもやっていたことが発達して高度化してきているように感じます。

また、できることが増えるというだけでなく、「最近これしなくなったなー。」と思ったことも外の空気に触れて帰ってくるとまた思い出したようにその行動をとることがあります。(ぎゃんなきとかね)

例えば、自分の実家に行った時や妻の実家に行ったときは基本的にご機嫌で話しかけられると笑顔でこたえたりします。普段以上にかわいがってくれる人がいる環境なので純粋に楽しんでいるかな?と思うのですが、往々にして①帰ってきたら全力で泣く②排便が滞るといった症状が出ます。

やはり子供とはいえ「楽しい」と「リラックス」は違っていて、大人でも旅行などで楽しいと感じているときはあとで反動が来るように子供も同じようにできているのでしょう。

とはいえ、こういったことを積み重ねてきっと成長していくので時々はどこかに訪問するなどすることはきっと発育上大事なことなのでしょう。

・・・と、振り返ってみると納得感がありますが当事者としては大変です。「頼むからなきやんでくれ~」となります。

 

というわけで恒例の今週の成長についてです。(上に書いたことも成長の一つではあるのは確実ですが)

 

①手と手を合わせるようになった

今までは右の手と左の手が独立して動いていましたが、最近はときおり両方の手をあわせるようなしぐさを見せます。これ、もしかすると今までそれぞれ別々に存在を認識していたものが実は両方使えて連動するということを脳が処理をしだしているのではなかろうか。と親ばかを発揮してみます。

 

②首を猛烈に反って寝がえりの練習をするようになった

続いてこれ、もともと抱っこされているときに首を反り気味に景色をみることはありましたが最近は寝ていてもエビぞりのポーズをします。見ているこちらは結構ひやひやするのですが本人はけろっとしています。いとこによると寝返りの練習のようです。

 

③おもちゃを連続して引っ張るようになった

会社の先輩からもらったベビーじむのようなものがあり、3つ人形がついていて一つは鈴の音一つはマラカスのような音そしてもう一つは「引っ張るとオルゴールがなる」仕様になっていて、今まで足で蹴っ飛ばしたりはよくしていたのですが、今日は4回連続でレバーを引っ張って音をならしていました。

さすがにこのレバーを引けば音がなるというところまで理解してやっているとは思えませんが、掴んだもので手を動かしたら音が聞こえてくるという反復が気に入って繰り返すことはできているのではないかと想像されます。

 

果たして来週はどんな成長を見せるのか。

お食い初め(100日)

昨日生後100日をもって、お食い初めを行いました。

 

一般的な形と思うのですが、両親を呼び、年長者が食べさせるマネをしてそしてお食い初めが終わった後は簡単に会食をしました。そんな中でもいくつか気づきがあったのでここにまとめておきます。

 

お食い初め準備~子供の食事編~

食器はレンタルかどうか迷っていたところ親が太宰府天満宮で購入。節約志向もちらついたもののこういった縁起物はきちんとしたものを選んで正解だったなと。そして意外と(というと失礼だが)食器がおしゃれでした。

自作したのは、「紅白なます」「煮物」「鯛の塩焼き」「はまぐりの吸い物」「かまぼこ(切り込み)」。出来合いやセット物は「赤飯(炊いたけど)」「梅干し」でした。そして、歯固め石は実家の近所の神社から拾ってきてもらいました。(後、返却)

紅白なますと煮物は残りは普通に夕飯なので食べられるので作るのが良く(飾り切りが難所だがまぁ雰囲気で大丈夫だろう)、鯛の塩焼きについては家のグリルではなかなか難易度が高いかもしれないのでここは人それぞれわかれるところだろう。

ちなみに鯛の塩焼きを作るうえでの難所とその対策は以下のとおり。

・天然鯛の仕入れ⇒近所のスーパーに日付指定で30cmほどの天然真鯛を依頼
 (大きすぎるとコンロに入らない恐れがあるのでお食い初め用と伝えておく)

・うろことり⇒流しにチラシをひいてその上でペットボトルの蓋でうろことり
 (うろことりがない場合の代用。ヒレが鋭いので初心者軍手必須)

・内臓のとりだし⇒頭を右側にした状態で上から包丁を入れ、とりだす。
 (盛り付け時は頭を左側にするため、その時の見栄えをよくする)

・串刺し⇒金串がベストだがたぶんない。いざとなったら割りばしで代用する。
 (割りばしは2本そのまま、先端を鉛筆削りの要領で包丁でとがらせる)
 (尻尾をもちあげるのが目的。串刺しだけではうまくいかない場合、尻尾側からつまようじ等でもちあげる)

・焼き⇒塩を振ったうえでヒレと尻尾にアルミホイルをする。
 (飾り塩がベストだが、こがさないことを確実にするにはこちらがよさそう)

・盛り付け⇒盛り付け時は「左側に頭がくる」ように盛る。割りばしを刺している場合は抜くと型崩れする恐れがあるため、さしたままにしておく。(口の中に入れ込んでしまえば目立たない)

 

こういった機会がないと丁寧に料理しないというのもまた事実なので、もろもろとても勉強になりました。

 

ちなみにお食い初めは食べる順序がややこしいのでサイトを参照してください。

 

②当日運営~外か家か~

 

今回我が家は家を選択。その理由は、以下の通り

その1:外食だとお店との打ち合わせが面倒だし泣くと大変
    (貸し切り個室かつ近所のレストランは意外とみあたらない)

その2:仕出し弁当が結構豪華なものが見つかる(妻がみつけた)
    (おかず・寿司・茶碗蒸し・吸い物・フルーツにデザートもついた)

その3:子供も緊張せず表情が良くなる(気がする)

その4:手作り感が出る(なんだかこれ大事かも。準備含めてお食い初め

 

親戚まで手広く呼ぶかつ家が狭い場合は外食のほうが良いかもしれないが、両親を呼ぶくらいの位置づけであれば家のほうが良いだろう(ちなみにお食い初め自体は20分程度で終わる)

 

③集合写真用に三脚は必要

家でやるため、「集合写真を誰かにとってもらう」ことはでいないため、三脚の購入は必須である。だまされたと思って買っておいたほうがいいレベル。

ちなみに自分のビデオカメラを三脚にセットしたが、親の一眼デジカメをセットすればよかったと後になって公開したのはここだけのお話。

 

おやすみなさい・

3ヵ月と1週間

世間はGWに突入しました。いかがお過ごしでしょうか。

今年のGWは前半は妻の実家にお世話になり、後半はお食い初めや自分の実家に行くといった形でまさに子供がいる家庭のお休みを過ごしています。

 

 さて、子供は3ヵ月と1週間になりました。今週の成長トピックは以下のとおり

 

①難易度の高い「つかみ」をするようになった

先週のトピックでものをつかむようになり、かつ繰り返すようになったと記載しましたが最近はマジックテープで止められたベッドカバーを掴んでみたり、自分の洋服をたくし上げてみたりと、「ただもつだけ」ではなく、「はがす」や「もちあげる」といった少し高度なつかみに夢中になっているように思います。

はがすことやもちあげることが目的でそれを実行しているとまでは思いませんが、執着の対象が少し高度化したように思われます。

また、昨日は「両手をあわせる」動作を見せ始めたのでこれは翌週以降どんな形になるかお楽しみです。

 

②泣くときの感情の見せ方が豊かになった

これも先週のアップデートですが、泣き方にバリエーションが増えました。

誰か人が近くにいた人が席を外すと探し始め、「ふ、ふ、ふー」とか言いながら「きゃーーん」と声を出して人が近づいていくと満足げに泣き止みます。

以前は一度泣いてしまうとなかなか・・といったところがありましたが最近は(機嫌がそこまで悪くないときは)人が来る、お腹をさするなどの行動により一時期的な寂しさも忘れられるようになってきたように感じます。

もちろん、本気で泣くときは今もありますが。

 

③発声量が多くなった

日中帯によく発声練習をしており、「うー」や「あー」ではなく、声の抑揚を利かせていたり、前述のように「きゃーん」という発声をしたりするようになりました。しかも声がでかい。

そして人が合づちをうつと同じように返してきたりする場合もあり会話になってきたいる面もあります。(本人がどこまで察知してやっているかは不明ですが)

 

 

唯一気になるのは外出すると便の調子がいまいちになること。前回結婚式に参加した時も起きた症状なので恐らく環境が変わることを察知して少し緊張しているのでしょう。

とはいえ、きっと少しずつ慣れていくだろうと思うので、たまにはこういう経験も必要なのだ。わが子よ。という気持ちでいることにします。