コバルトブルーからの飛翔

とりとめのない現実について書いていくブログ

2カ月と4週間=3ヵ月

こんばんは。金曜日に更新をさぼりましたが、ぎりぎりセーフということで。

今週は土曜日に平日で終わらなかった仕事を行ったこともあり、土曜日は半分休みで半分仕事、そして今日は一日おやすみという連休でした。今週出勤すれば来週は丸々お休みの9連休なのでこの5日間が踏ん張りどころです。

ところで踏ん張りどころとは何を指すかというと、「18時までにオフィスを出る」というミッションに対する踏ん張りどころです。先週は序盤良いペースでしたが少しの油断により終盤かつかつになり、土曜日仕事をする羽目になってしまいました。今週は最初からきんとギアを入れて臨みたいところ。

そして、前回「リズムが出てきた」と書きましたが、このリズムにはもちろん自分も関係してきて、確実に残業するより家に帰ったほうが一日の充足度が高いのでこのリズムを死守していきたいところです。まずは1カ月続ける。それが来週でひと段落です。

 

さて、子供の成長は驚くような速度ですすんでいて遂に3ヵ月に突入です。

最近特にやるようになったことは以下の3つ。

 

①とにかく掴む。

最初はきりんのおもちゃを掴みそうな感じでしたが最近は枕やシーツそして自分の服まで掴んで引っ張り上げています。何が具体的に違うかというと、「法則性」が出てきたことです。前は「何かを触ってみる」延長線上に掴むがある感じでしたが、最近は上記のものを特に繰り返し掴んでいます。この「繰り返しやる」というのは成功体験を積んだのでもう一度その成功を味わいたいというような感覚が備わってきたということかもしれません。

 

②首すわり練習

これは子供自身がすることになったというよりは、助産師さん訪問にて教えてもらったのでやっていることではありますが、授乳クッションを利用した首すわりの練習です。日々上達していて最近は2~3分続けられますがやはり寝てるのとは勝手が違うらしく少しすると放心状態になったりします。なお、体を反る癖があるので反った分だけ戻るときに反動が大きくなり首がぐらんとすることがあるので、「首が座った」というのはもう少し先でしょうがそれが訪れそうな気配が出てきました。

 

③人を呼ぶようになった&妖精さんとおしゃべり

これも前から傾向としてはありましたが、最近は顕著です。ちょっと席を外すねというと悲しい顔になり泣いたりして、誰かが目の前に来ると泣き止みます。また、声もかなりはっきり出てきました。以前は「生理的に不快だから」泣いていましたが、おそらく「さびしい=不快」という変換もできるようになってきているのでしょう。

とはいえ、ご機嫌な時はどこを見ているかわかりませんが声を発したりします。(これを妖精さんとおしゃべりというらしい)ただ、明らかにどこかをみて声を発しているためこれも成長の過程なのでしょう。(もしや、高度な独り言?)

 

最近ネットニュースを見ていても割と育児の話題に目が行くので、次回はそのあたりを考察したいなと思います。(できるかは不明)

 

 

2カ月と3週間

こんばんは。金曜日定時で帰って家でご飯を食べて風呂に入ってまだ10時。

しかも明日はお休みと思うと、なんだかほっと一息付ける時間帯ですね。

 

さて、なんとか1週間に1回の更新を死守するために立ち上げました。

本当は「便利情報」的なことも書きたいところですが。。

最近は生活が少し落ち着きを見せてきて、妻が一人の時でも友人を招いたり、天気が良い日は毎日お散歩に行ったりできるようになってきたようです。ただ一方でそれはこの生活が定例化してきたということもあり当たり前ですが育児は365日対応です。

ふと振り返ってみると365日対応で何かをしたことって実は人生上あまりなく、「休みの日」がない育児はそれだけでも実は未体験ゾーンです。何が言いたいかというと、きっと育児をする女性があったら良いなと思っているのは夫の助けとかそういう次元ではなく「お休み」できる日なのではなかろうかと思うのです。想像ですが。

とはいえなかなかそうもいかないのでここはうまく付き合いつつ、息抜きをして、時折祖父母にかわいがってもらうのがよさそう以外のソリューションは見いだせないのですが。。

 

さて、そろそろ本題に入ります。2カ月と3週間今週の子供の様子です。

 

①熱男~!とやるようになった

はい、ハンドリガードです。自分の腕を持ち上げてみてその腕をみるという、調べてみるとこの時期の赤ちゃんはこれをよくやるようです。今までは体の機関がきっと連動していなかったのだろうと思いますが、このハンドリガードにより目と腕がどうやら自分の意志で動かせるようだということを感じ取り始めているように思います。

そして右手を高く上げたまま静止したりするので私は「熱男~」「熱男してるね~」と言っています。最初に子供が話す言葉が「あつお」だったら責任問題ですが。

 

②一日の流れが定着してきた

元々夜は寝る子だったのですが、朝は6時~7時の間に泣いて起きて、夕方ぐずりが続き夜は7時ごろ少し休みつつ、8時ごろはぐずりが復活し、9時には寝ます。

ただ、これはもしかすると自分がフルで一週間夜に家にいたのが初めてだからこの1週間がそうだったというだけかもしれません。

 

③ミルクを飲むだけでは満足しなくなった

これは喜ぶべきなのか悲しむべきなのか。以前はミルクを一定量飲むと満足してすぐ寝ていたのですが、最近は飲み終わって10秒後から泣き始めます。ゲップをさせようと試みるものも体をエビぞりにして全力拒否。そして泣いた勢いで少しおならをする。

 

たぶん満腹中枢だけではなくてお腹の気持ち悪さとかが「空腹」と同等レベルまで発展してきているのでしょう。あとはミルクの遊びのみをしたりするようにもなりました。

 

既に親に考えさせる素質をもった子供のようです。

2カ月と2週間

こんばんは。子供が生まれて2カ月と2週間に入りました。

これ、毎週成長期として書いたら面白いんじゃなかろうかと思いつつ、毎週書くのってハードだよなという結論に至ったのでこのシリーズはかけるときに書きます。

 

最近の子供の主な変化

①様々な声色を出すようになった。泣くときも様々な声色を使い分けている。

機嫌が良いときに「うー」や「あー」だけでなく「キャン」と言ったりいろんな音声を発するようになりました。また、泣くときも「さびしいから抱っこして」「オムツ替えて」「とにかくお腹がすいた」など泣き方や声色を明らかに使い分けるようになりました。

ただこれは自分がこれを今まで感じ取れていなかっただけかもしれません。

 

②首が座りそう

まだ首が座ったとは言えないのでしょうが、縦抱きにした場合に前に倒れてくることがなくなりました。その分ゲップをしなくなってきましたが、沐浴中背中を洗う時のまるでベビーバスに座った時の表情はぐうかわです。

 

③入眠儀式を始めた

毎日21時前には寝かしつけていますが、ベッドに置くとそれまでに母乳やミルクを飲んでいるにもかかわらず自分の右手をしゃぶりだします。これ、毎日やってそれで少しぐずった場合は足やお腹をなでると寝ます。

これは想定ですが、子供の中でのルーティーンであり、部屋が暗くなってきて少し気温が下がってきて物理的に一人になると寂しい。これが17時ごろだと泣いてアピールしますが、21時ごろは自分の指をしゃぶりつつ、それに疲れて寝るのではなかろうかと思います。

寝たい⇒指しゃぶる。というよりは、夜怖い⇒指しゃぶる⇒安心する&疲れて寝る。というサイクルが子供にできているように思います。

 

しかしやはり子供の成長は早い。

準備の大切さ

こんばんは。今日で里帰りから妻が戻ってきて5日目。

自分の5連休も今日で終わりで明日からまた仕事となります。

 

この5日間生活に慣れるのはもちろんのこと、少し散歩にでかけてみたり料理はそれなりにきちんとやってみたり、まずは親族ということで姉を家に招待してみたりといったこをしました。

まぁ何より大きいのは改めて妻と生後2カ月となった子供と3人で暮らすということがどういうことか、どんな流れか平日はどう過ごしていくのがよさそうかのイメージが付いたことが大きかったです。

そしてもう一つ、頻繁に妻の実家にお邪魔させていただいていたことにより子供の世話に関する個別のスキルは持ったうえで臨めたことが大きかったです。むしろ遠方で里帰りだったと仮定してスキルのない中でこの日々を送っていたら結構参ってしまっていたように思います。(まぁ家庭の形は人それぞれでしょうが)

 

今のところの生活リズムは、6時起床し授乳やミルク、7時から朝食をとり7時40分ごろから沐浴、8時15分ごろには出勤。夜は早い日は19時30分ごろ食事開始し、子供と妻は21時には寝室にいることを目標としています。

 

そんな中、これを達成するためには朝に向けた準備が特に大事なってきて、コメを炊くことはもちろんのこと、ごみは事前に玄関先まで出しておく、翌日早く帰るために仕事の分量調整をしておく。あとは少し携帯ゲームをしたりしてまったりする。そのための21時~24時が自分の時間です。

とはいえ、早く寝たい日(例えば今日)もあるので、果たして準備はどこまでできるのか。準備の余力としてこのブログも時折書いていけたら良いなと思う所存です。

 

そして、5日目にしていとこ(子持ち)が実家に行くと子供の面倒も誰かが見てくれるから楽だわ~という心境が理解できました。そしてこれが決して日々の子育てが嫌で大変だから言っているわけではないことも理解できましたw

 

今日はこの辺で。

変わるもの(時代の流れ)と変わらないもの

珍しく立て続けの投稿となります。

 

子供ができると、親との会話も変わってきます。必然的に自分が育った時はどうだったか(親が子育てしたときはどうだったか)を話すことが多くなります。

 

自分の父親は今振り返ってみても完全に仕事人間なのですが、平日は家事はほぼ何もせず朝から夜まで営業の仕事に従事していたようです。(母は専業主婦)一方で土日は車の運転が好きなこともありいろんなところに連れて行ったと(少し自慢げに)言っていました。

きっとこれは当時でいえばスタンダードな家庭だったのでしょう。

 

話が少し飛びますが1986年にに男女雇用機会均等法が施行されて、自分が生まれたのが1990年。なのであくまで日本でいえば生まれたときから男女の雇用機会が均等と定められていたという意味では日本の歴史上最初の世代と解釈できると思うのです。(もちろん、上の世代にも共働き家庭はたくさんありますが。)

 

そして最初の世代だからこそ、次のスタンダードモデルというかしっくりくる形を作っていくほうが良いと思うのです。あえてスタンダードモデルという言葉を使いましたが、これは各家庭で画一な役割分担があるという意味ではなく、そういったモデル式自体を構築していくことそのことこそがスタンダードなのかもしれません。

 

 

自分の妻の職業とも影響を受けていますが最近このあたりが活路になるのではないかと思っているのが、専門スキルとベーシックスキルを男女ともに併せ持っておく(もしくはそれを社会人3年目までに獲得する)ことが大事になってくるのではないかなということです。

これは何も専門的な職業につかなければならないというわけではなく、男女が雇用機会均等な環境において子供の心の安定を考え居住地に縛られないかつ自分自身のキャリア形成もしていくことの両立を目指していくことがその実現に近づくのではないだろうか。

また、一方でベーシックスキルは仕事や家事の進め方の段取りを理解・実践しておくことを指していて、子育ては様々なステークホルダーがいることになるのでどのようにそれらの人と付き合っていくか。また、そのことについて合意形成を図っていくスキルが必要とされると感じるのでこのあたりの力が必要になりそうです。

 

あれ、今会社社会で一般的に言われていることとあまり変わらないですね。

きっと、そういうことなのでしょう。

赤ちゃんは見ている(と思う)

こんばんは。今日無事にわが子は生後2カ月を迎えました。

生後2カ月ということで、今日は外に写真を撮りに出かけてみました。

(といっても徒歩5分ほどの公園ですが)

 

まず、出かけるまでのところで最近は昼食後にお散歩に出ていたのですが、用事は早めに済ませたほうが良いかなと思い、お昼前にお散歩トライしてみました。が、出て早々大泣き。

 

その後お昼ご飯を食べて再度出陣すると、無事に泣くこともなくお散歩を完遂できました。やはりいつもとリズムが違うことを子供が察して主張したのでしょうか。

 

そして最近泣き方や声の出し方のバリエーションが増えてきました。

特にご機嫌な時は複数の声色を使い分けて主張するようになりました。

また、静かにしているなぁという時に少し声を出すと排泄をしていたりと、なんとなくですが親を呼ぶようなしぐさを見せるようになってきました。(もちろんいつもではないですが)

こういった変化は恐らく感情が発達してきたことを意味していて、抱っこしていると確実に身体的成長(身長・体重とも)も感じることができます。

 

子供のこの変化幅はものすごいものがあるなと日々感じる次第です。

 

そんな中少し気づきを披露すると、例えば、ミルクを一気飲みした場合は、その後高確率で泣きます。そして吐き戻します。ゆっくり飲んだ時は泣かないのに。

 

でもこれ、考えてみれば当たり前のことなのです。

 

大人も一気食いしているときはなかなか満腹感を得られずどんどん食べてしまいますが、よく噛んで食べると適正量で十分お腹が満たされます。

これと同じように、子供も一気に飲んでいるときは恐らく満腹中枢は働かず、とはいえミルクの与えられる量は決まっているため大泣きする。そして大泣きすると体に負担がかかるのでミルクの吐き戻しをする。

まぁ吐き戻ししても本人はあまり気にしていないようなのですが、やはりなるべくきれいに吐き戻しせずに接種してもらったほうが親としては安心しますよね。

(一気飲みしていると元気な証拠みたいな空気はあるものの・・。)

 

このように、子供とはいえ環境面の制約はあるにしろ、やはり同じ人間ですので、原理は似ているように思います。最初はうかつにも「人間ぽいね!」なんて口走っていましたが。

 

さて、じゃぁどうやってミルクをゆっくり飲ませるねん!!という話になるのですが、その方法はわかりません。教えてくれるなら知りたいぐらいです。強いて言うならば飲む様子を観察しておいて、次の状況を想定したうえで動くことぐらいでしょうか。

 

ただ、これなれてくると難しくてミルクをあげているだけでから何か他のことも同時並行でやりたいなあとか暇だから動画でも見ながらやりたいなあと思っちゃうのです。そしてそれこそが落とし穴なのです。。。。。

 

ここでも子供は向き合うことの大切さを教えてくれますね。

 

今日はこの辺で。

自信

こんにちは。明日3月24日で生後2カ月を迎えるとともに、今日は里帰り先から戻ってきて3日目です。

ひとまず対象年齢が「2カ月~」となっている設置型のメリーを組み立てるとともに、今日は妻が出産等に係る費用の還付手続きに行く必要があったため、2時間ほど子供と二人の時間を過ごしましたのでそのことを記事にしておこうと思います。

 

この二時間で起こったことを時系列に。

 

①ミルクを与える

②ゲップをさせる

③寝かしつける⇒ベットにおく

④ギャン泣き開始&寝かしつける

 

①~③は一連の行動なので特に問題はないのですが、④がいつ発生するか、そしてどう鎮めるか、そして鎮めたあといつベットに置くかということが重要です。

 

いつ発生するかは赤ちゃんの気分のなすがままなので発生するまでは穏やかに自分のことをやっています。

続いてどう鎮めるか、我々男性には母乳で抑え込むという技はできないので、抱っこして歩きながらあやすしかありません。(もしくはおもちゃ?)

最近妻に教えてもらいましたが、体の接着面をなるべく多くしつつ、おしりをポン・ポンと叩くと寝かしつけ成功率が高いように思います。そして何より大事なことは面倒くさがらずに歩くこと。「輸送効果」というらしいですが、赤ちゃんは動いているときあまり泣きません。

抱っこに仕方で接着面が大きい&お尻ポンポンでリズム&輸送効果でリラックスと生命の危機を一緒に感じさせて泣き止ませるということなのかもしれない。。

 

そして最後は、「いつベッドに置くか」です。

やっと寝てくれたと思っても、歩みをやめる。座って抱っこ。ベッド(布団)に置くと三段階の関門があります。なかでも座って抱っこ⇒ベッドに置くがなかなか曲者です。

「じゃあずっと抱っこしてればいいじゃん」となりますが、実際のところ毎日のことと思うと20~30分何もしないのは苦痛です。そして、うかつに携帯をいじるわけにもいかない。

 

そう、子育てのためには

「長い時間抱っこできる」環境を整備することが必要なのです。

一般的に赤ちゃんが寝始めてから寝るまで20分。この間を穏やかな心を保ちながら過ごさなければならないのです。

 

そう考えたときにたどりついたのは結局ユーチューブ。

何でもよいので30分ほどのドキュメンタリー番組がいいでしょう。

 

それを見ていれば時間はあっという間に過ぎるので、

赤ちゃんは深い眠りに到達する可能性が高いです。

 

今日は偶然の産物でしたが、今度は意図してやってみよう、。

 

※あくまで個人の見解です。