コバルトブルーからの飛翔

とりとめのない現実について書いていくブログ

相手と自分の価値観をあわせる

ブログ復活です。

公開しない方が良さそうなブログは下書き保存すればよいことを学んだので、
学んだことはきちんと公開していくスタイルにしようと思います。

 

昨日は今年3度目のNPO活動への参加。

そのなかで、自らの価値観を理解したうえで相手の価値観に合わせた説得方法を身に着けようというところが良い振返りになりました。

簡単に言うと、仕事を思うようにやってくれない人がいた時に、

自分の視点(大げさに書くと)「無能だな。できない原因は何?」

これが例えば相手のエニアが6だったりすると、

「君のこの仕事が滞るとメンバーに迷惑がかかっちゃうから一緒にやろうよ」

と相手の価値観に寄り添ったうえで「疑問点があれば一緒に解決していこう」と寄り添う形で示していきます。

逆にタイプ8だったりすると、

「何かこの仕事の目的や進め方で納得いかないところがあるのかな?」

と、動かない原因を聞いたのちに腑に落ちた後はあれこれ言わず進めてもらう。

 

といった形で相手の価値観に合わせたコミュニケーションをすると、
物事の進みが良くなりますよと。まったくそのとおり。

 

ですが、このコミュニケーションは最初が疲れます。

そもそも相手に働きかけたいシーンは毎回違うし、それに対して何が響くかも変わってくる。これを毎回思考するのはトレーニングとしてはいいですが、日々の仕事の中ではタイムロスです。(他のことに考える時間を使った方が良い)

 

そこで重要になるのが、

「その対象者へのキーフレーズを3つくらい作っておくこと」だろうと思います。

長く関係を築く相手とは都度都度反射するのではなく、

その人の価値観を最初の状態でコミュニケーションして把握して、

3つのワードを作ってしまう。

そして、その使い分けがベースでうまくいかなったら修正する。

 

これでどのくらい生産性があがるかわかりませんが、
せっかく学びを得たので早速明日から実践してみようと思います。