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コバルトブルーからの飛翔

とりとめのない現実について書いていくブログ

フィードバックに関する振り返りと今年やっていきたいこと

こんばんは。2016年。

年が明けましたが何か昨日と変わったことがあるわけではありません。
強いて言えば昨日ゴルフの練習をした筋肉痛が来たことぐらいでしょう。
あとはお正月特別スカウトで柳田が..(以下省略

というわけで、新年初ブログは昨日とあまりテンションを変えずやってきたことの振り返り第3弾としてベスキャリの【フィードバック】について振り返ります。

 

去年、いや一昨年に実施したフィードバックプロジェクト。

 一昨年は自分の状態の悪い時期とも途中重なり、特に最後は若干自暴自棄になっていた面もあり詰め切れなかったという思いもありつつ迎えた今年でした。

やはり共通のものをアウトプットするときは、ついつい流れで進めてしまうことをきちんと定義して個人がそこにいる意味までできれば定義して進めたほうが良いなと思ったことを思い出します。

ただ、フィードバックに対していろんな意見を交換して自分の中で固定観念としてあった相手に届けるべきことだけでなく、どう届けるか。どう信頼関係を築いていくかということについて深く考えられたことはすごくよかったなと改めて思うのです。

 

今でも思い出すのがそもそも何のために作っているかの議論の時に社会人スタッフが成長するためなのか。社会人として守るべき基準を作っているのかという議論。最初にそこまで頭回せてればなぁと痛感したものの個人的に忘却してしまっていたのが本来の目的は後者だったこと。これは結構苦いかつ反省となる思い出であるとともにそもそもベスキャリにかかわるうえで後輩にはできれば成長に寄与したいと個人的に思っていたことを再確認したものでした。

 

そして、今年。

社会人スタッフ向けの勉強会を1度。学生スタッフ向けの勉強会は2度行いました。学生スタッフが社会人にフィードバックをもらうことは当たり前になってきたかつ皆が向上心を持って社会人にフィードバックを求めるようになったかなと感じています。

また、フィードバックを通じて学生スタッフと社会人の間で繋がりができたかなとも思います。学生の話を聞く機会を作る意味でもフィードバックを通じてできたことがあったかなと思います。

一方で個人的に課題となって感じてきたのは3つに集約できそうです。

①フィードバックをSVするの環境を回せていない

今年は事前共有ミーティングや事後振り返りがそもそもできなかったというのは反省としてあります。ビジネス講座の時はやりましたが、それでもこの極意書に沿ってという観点で整理できていなかったなと今になって思います。

また、毎回振り返りをして運営面のフィードバックを記録するなどの6月に改定した内容は自分自身読み返せていなかったなと反省です。と、ともに文章の改訂だけでなく今年度として誰がどんな役割をやるか。それもできればペアでということをきちんとコミュニケーションして進めていければよかったのかなぁと。これは来年下の代も本格的に巻き込んで取り組んだほうが良いと思うことです。(フォローなさすぎじゃね?というのは心の奥にそっとしまいますw)

 

②学生スタッフとの連携が不十分

ここは①とも関わってきますが、学生スタッフが用意している講座を当然ながら当日知るのでどこまでフィードバックが必要かも変わってきます。分かりやすいGDや面接関係ならまだしも自己分析や業界研究など求められる役割として純粋に参加者にFBする日もあるので社会人がこういうこと考えていて...ということを彼らと対話する全体として会話して1年を始めていく必要があるかなと感じた次第です。
なので、改善案としては6月ごろにやった第1回勉強会の時に社会人側のルーティンを伝えてどのタイミングでコミュニケーションしていくか。メインの窓口は誰にするか。そのことによってどんな仕事が増える一方でどんな価値があるかを合意したうえで進められるとよいかなと感じています。
今年プログラムにたくさん顔を出す中で試行錯誤してみた部分はあり、応用動作でできてしまうところもありますが大切なのはやはり基本的なところを合意しておくこかなと。

 

③提供している講座の適正な評価が出来ていない

今年社会人向けと学生スタッフ向けの講座をやって適切なフィードバックを得られていないなと。自分なりに問題意識をもって企画して当日その人たちが学んだ様子をみて満足してしまっていたなと。やはりメモを用意してどんな小さな講座でもきちんと振り返って次に生かせるものを残していかないと自己満足で終わってしまう。それが、組織として取り組む必要性を改めて感じています

 

来年じゃなくって今年どこまでかかわれるかという話はありますが、個人的に昨年度はマネジメント一年生だったので今年下への引継ぎも含めてマネジメントも誰かに譲っていけるようになりたいなと振り返って思っています。

 

なお、社会人としてそもそもあるべき姿やできることは別途考えようと思います。